忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[219]  [218]  [216]  [215]  [214]  [213]  [212]  [210]  [209]  [208]  [207
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

一番重要なことは複数の選択肢を与えることやと思う。

自分が表現する選択肢が正しいか間違いかということより

この世に唯一、間違いがあるとしたら

選択肢がひとつしかないことこそが間違いやと思う。


十人十色とは言うけんど、この国には

ひとつの国家像というひとつの解釈しかない。
(国家主義)

これをファシズムと呼ぶ。


そしてこの世界には客観的事実・科学的根拠が
唯一、正しいという、現象に対するひとつの解釈しかない。
(近代合理主義)

これもファシズム。


高知で言えば、昨年の知事選挙で皆、尾崎候補が優勢という解釈になだれ込んだ。

他候補もおったけんど、高知一般の人の解釈は
尾崎優勢という認識しかなかった。

真の民主主義とは、選挙という現象に対して
違う世界解釈を競うことを意味する。

しかし、高知では官僚が良いイメージを持ち
それを覆す悪い官僚イメージの解釈は育たんかった。

ここが最も大きな問題。

何がえいとか、悪いとかやのうて
高知にはひとつの解釈しかない。

日本もそう、世界でもそう。
世界中がそんなもんになろうとしちゅう。
ものすごい息苦しい。

やき、日本のサブカルが人気なが。
世界に対する解釈が無数にある。
このガチガチに束縛された世界から一瞬でも解放される。


実は、このひとつの解釈というのは
グローバルスタンダードという
いかにも正しいかのような名前で世界中に輸出されゆう。

一番、得するがは大きいもんと巨大なもん、そして先行したもん。
小さいもん、遅れたもんはずーっと損をするシステム、考え方。


これを破壊するためには複数選択肢という世界解釈を提示する必要がある。

それこそ本当のリベラリズム。高知のリベラリズム。


複数選択肢を提示するということは
マイノリティーを活かすということ。

それは日本のマイノリティーである高知を救うことも意味する。


高知県人自身が違う国家像を提示し複数選択肢を与える。

それにはまず自分自身を許さんといかん。


国家主義と科学的根拠にとらわれず表現する。
そうすることによって政治経済分野において
様々な解釈が生まれてくる。

その様々な解釈の上に科学的根拠を載せていったらえい。

そういう知性の自由・平等主義を高知はやっていく必要があると思う。


世界はファシズムにまっしぐらや。

会社に入って働くことしか認められん世の中になったらどうしょうか?


自分は、社会が認めるひとつの解釈にとらわれん人が好き。

そういう人はどうやら、奇人とか変人とかっていう名前で呼ばれゆうらしい。

でも、今、教育の場で求められちゅうのは”考える力”

考える力とは、一般的に信じられちゅう世界解釈とは
違った世界解釈をすることやろうと思う。


なぜなら、十人おったら十人の解釈があるがやき。

変人は一般常識にとらわれない考える力を持った知性的な人間。

やき、おもろい。

なんで、おもろいかって?

それは、普通では考えられんことを言うたりやったりするき。

笑いってそう。予測が外れたときに起こる。


考える力を身につけて自分だけの解釈を持とう!


それが実現できてこそ、民主主義が機能するというものです。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
おきゃくはつまらんが・・
 土佐のおきゃくというイベントはつまらんが、ららら音楽祭と、おびさんマルシェは実にえい。上田正樹揉も見たし。ああいう不良中高年親父はえい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_2e7b.html


 あまりの「ずれ」がこの狭い高知にあるのがおかしい。おかげで少し体調不良になり月曜は1日寝込んでいた。そんなこともある。

 お金をたんまりつこうたイベントよりは、市民のささやかないイベントのほうが面白い。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_d414.html
けんちゃん URL 2008/03/04(Tue)08:55:12 編集
Re おきゃくはつまらんが・・
>ああいう不良中高年親父はえい。

上田正樹さんの音楽に対するスタンスは本物ですね。
商業ベースのみを重視する音楽なんぞ音楽ではないですね。
確かに不良はえいですね、不良は(笑)

>おかげで少し体調不良になり月曜は1日寝込んでいた。

自分も高知におったら体調を崩しそうですね。
あまりの矛盾ともったいなさに。

>お金をたんまりつこうたイベントよりは、市民のささやかないイベントのほうが面白い。

金をかけて大々的にやることが正しいと思うちゅう人間が
この世界にはごまんとおりますからね。

イベントは完璧じゃないほうがおもしろい。
手作りのほうが付け入る隙があるき話もできて疲れにくいですね。
完璧なもんこしらえられたら、行って帰る時間まで管理されてめちゃくちゃ疲れます。
ナカちゃん 2008/03/04(Tue)15:13:02 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
3月のおびさんマルシェを見学
 海から戻るとなにやら風邪なのか花粉症やらわからん症状が出ました。この20年ぐら
URL 2008/03/04(Tue)08:51:00
フォローしてちや
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]