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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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道州制で中四国州を形成したらいかん理由を
違う側面から書いてみたいちや。

そもそも道州制への移行の背景には
国の小さな政府への移行というががある。

それにとものうて、それぞれの道州が
ただ単に同じ価値観に基づいて別々に運営されていくがやなくて
違う価値観に基づいて
重層的に運営されていかないかんと思うがちや。

いうたら幕藩体制への回帰ながよ。


中四国州を推進する人らあは
すっと経済規模を口にするけんど
そういう経済に対する狂信的な信仰の呪縛を解こうとするがが
道州制の意義でもあると思うがちや。

戦後資本主義思想で社会が荒廃したき
別の社会のあり方を模索するために道州制に移行しようとしちゅうに
中四国が一緒になったら経済規模が他地域と匹敵するきいうて
地域連合の根本レジームが経済規模やったら
今までとなんちゃあかわらんやんか。

無意味に合併をする思想なき自治体と一緒やん。

ほんなことしたらこれから100年、中四国が最も遅れた地域になるで。

経済指標じゃなくて、他のどういう価値に基づいて
社会を運営していったら戦後社会より良くなるのかという
問いを根本に持ってなかったら、大変なことになる。

市民の幸福が最大化するためには
どういう政治のあり方がえいがか。
あるいは、どういう経済のあり方がえいがか。

幸福の最大化を0から突き詰めんといかんがよ。

計算するがやったら
経済規模を計算するがやなくて市民の幸福を計算しちゃれや。

本末転倒ながちや。



経済規模と幸福が比例するがやったら
なんでおれらーはこんなにむなしいがな?

そういう都会の心理学的な衝動が政府を小さい方向へと持っていきゆうがよ。
単に財政だけの問題やないで。

だから地方は絶対に東京を追うたらいかんがちや。戦わんと。

そうせんと全部がだめになる。
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経済規模が本質やないね
経済活性化がGDP向上がこの世の絶対みたいな風潮やけど、それは宗教の原理主義やね。

そりゃ、みんなが寝る間も惜しんで働き詰めになって意味も分からず大量消費しまくれば、GDPは極大化できるやろうけど、そんなことしてまでの経済ってむなしいだけやろう。

日本人は自ら忙しくなるような方向へ社会を持っていきすぎゆうような気がする。住宅を30年ほどで建て替えて、自動車もまだ使えるものを潰して買い換えて、効果のない公共事業を続けて、人間が豊かに生きるのに必要な量を遥かに超えて労働を続けゆう。

派遣切りの問題は非常な大問題やけど、突き詰めると今まで過剰にみんなが働きよった裏返しやき。これからはワークシェアリングを進めて一人当たりの労働時間を少なくしていけばえいと思う。その分、もっと有意義なことに時間を使こうたらえいやろう。

田舎暮らしが進むと、表向きのGDPは減るやろろう。裏の畑で野菜を育てて料理にしても、その経済行為はGDPにカウントできんき。でも、経済いうがは、人々が幸せを享受するための活動ながやき、GDPが目的化するがは本末転倒やね。
やっしー URL 2009/02/02(Mon)00:11:55 編集
Re 経済規模が本質やないね
>住宅を30年ほどで建て替えて、自動車もまだ使えるものを潰して買い換えて、

電化製品なんかも複雑になったけど、明らかに長持ちせんなっちゅう。プロダクトライフサイクルを早めて利益率を高めるために電化製品の耐用年数なんかもはじきだされゆうやろう。

家も家具も電化製品も100年ももったらお金がまわらんなるき、国と企業にとっては都合が悪い。でも国民にとっては都合がえい。

個人の力がどれだけ弱まっちゅうか知る事ができる。

ナカちゃん 2009/02/11(Wed)22:46:21 編集
不条理はいつまでも続かない
某メーカーの製品は、ある期間過ぎたらパタッと壊れる寿命時計を組み込んぢゅうとかいう都市伝説があるがやけど、その真偽はさておき、人々の生活がメーカーの思惑にふりまわされちゅうがが現実やね。

車なんかまだ壊れていないのに、そろそろ古くなったきと言って、みんながみんな揃って買い換えるがは、メーカーとメディアの意向に洗脳されちゅうとしか思えん。世界で最も耐久性があるがは、日本車だとか。ベンツなんかよりも不具合が少ないとか。実際には、消耗品をきちんと取り替えれば100万キロくらいは余裕で乗れるらしい。

だから、個人でもある程度は、自動車の仕組みを理解し、痛まない乗り方を覚え、最低限の整備技術を習得すれば、もっとメーカーとも対等な関係になれるがやないろうかね。

車社会も、質の高い車に適切なメンテナンスを施しながら長く乗るというようになったらもっと健全になると。

でも、そうなるには、車の台数が多すぎるし、みんながみんな知識を習得する余裕もないやろうから、台数そのものの削減は避けられんと思う。

まだ、使えるものを意図的に廃棄させて再販するやり方は、人間のまともな感覚から言えば、明らかに不条理やき、いつかは破綻するやろう。

メーカーの戦略におどらされんように、個人個人がきちんと自分の頭で考えるようにするがが最も近道やろう。
やっしー URL 2009/02/13(Fri)16:31:38 編集
Re 不条理はいつまでも続かない
その通りですね。商材の耐久性は意図的に縮小させられてきた。分業して効率的な社会をつくっていくという前提はとうの昔に崩壊しちゅう。

皆がいかに生き延びるかに注力し、金を奪い合うことによって社会が維持されゆう。これは西洋でいうところのエコノミーでもあっても日本で指し示す経済ではない。

あまりにも無能者が社会の中枢に入りすぎた。ケガレは必ずみそがれる。
ナカちゃん 2009/02/19(Thu)22:47:50 編集
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