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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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おそらく高知市長自身もはっきりとは認識できてないとは思いますが
中心市街地にショッピングモールを持ってくるというのは
暗に”イオンのある薊野を高知県の中心にする”ということを意味しています。

なぜならば、イオンと同じ価値に基づいて中心市街地が再開発されるならば
その同価値内においては巨大なものが力を有するのは明らかであるからです。

では、イオンよりも大規模なショッピングモールを中心地に作れるでしょうか?

そんなことはできはしません。
郊外のショッピングモールが巨大なのは
中心地より土地の値段が安いからこそ巨大にできるがです。

いわば郊外のショッピングモールの仮想の敵は中心市街地ながです。

(このことははっきりと認識しておきましょう)
(ということは結果的に何を意味するかと言えば、地方都市の都市機能を根底から破壊し、自らを中心に再編成する、ということです)

(事実、郊外型巨大ショッピングモールは不動産価格を自由に増減させる力をも有しています。これは大変なことです。深く認識しておく必要がある事実です。ヘッジファンドは株でそのような価格操作をやる組織ですがイオンは土地でそれをやりゆうがです。本質的には同じ構造です。それを政府が支援する、これも同じ構造です。その不動産価格の主導権を握らせるのを抑制できるが地方自治体つまりは高知県で言えば高知県庁だけながです。)

土地を取得するコスト、家賃を払うコストを削減するために
今まで中心地に存在した商店街そのものを低コストで郊外に出現させる。

これが郊外型巨大ショッピングモールの強い財務体質の基礎になっています。

それに対抗するためには中心地も土地の価値を郊外と同じ価値に下げなくてはなりません。
これが自分が言っている楽市・楽座政策です。
そうしなければ、郊外のショッピングモールに財務体質で絶対に負けてしまいます。

これには行政の力が必要です。


意識をしっかりと持ってイオンに対抗しなければ
薊野が高知県の中心地となり
全ての都市機能を薊野に移さなければならない日が必ず来ます。

そうした時に薊野の土地の価格は高知県下で最も高くなるでしょう。

そしてそこに広大な土地を取得している、もしくは借りているイオンは
最も利益を上げるでしょう。

私たち高知県人はその最終目的のために
イオンに道路をつなげ、中心市街地をイオン的価値で再編成しようとしているのです。
しかもそれを政治や行政が支援しよります。

この流れでいけば高知県庁=イオンという結末に行き着いたとしても
なんら不思議はありません。

たかだか民間の一企業にここまでこけにされて奴隷にされて
喜ぶのももうやめにしたいものです。

何百年とかけて培ってきた高知城中心の城下町文化を
ぽっと出のハゲタカになぜ潰されなければならないがでしょうか?

300年の歴史のある日曜市をイオン近くに移すというのでしょうか?


いくらイオンがリップサービスで私たちに甘い顔をして擦り寄ってきたとしても
巨大なショッピングモールというのは
高知県という枠の中にイオン県というものができたと同じ意味を持ちます。

その価値に支配されずイオン県をしっかりとコントロールしていく
そういう気概が必要です。


問題はイオンが進出してきたことではなく
イオンを敵だと認識することができないインテリジェンスの無さながです。

イオンにあれほどまでの巨大なモール建築を許したのも高知県人
イオンに全ての道が通じるように整備してあげているのも高知県人
そして
中心地をイオン的に価値に基づき再開発し、実質の中心地を
イオンにしてしまおうとしているのも全て高知県人ながです。

真の敵はイオンではなく
高知県人自身の内面ながです。


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